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Posted by 時雨
 
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それでも幸せだった。

壁井ユカコさんのNO CALL NO LIFE読み終わりました。
読み始めてすぐに物語の展開が気になり、読むのを止めることができませんでした。
自分の人生を捨ててでも相手に着いていく。
どんなことも2人ならなんでも乗り越えられる気がした。
まさに愛に生きるという作品です。
そう言ってもどうしても軽く聞こえてしまうと思うのですが、これは読んでいただければ分かると思います。
悲しい愛の物語です。
切ないのではなく悲しい物語。
以下本の内容に関わります。

春川には有海と2人で生き続けて欲しかったです。
屈託のない笑顔で有海と2人いつまでも笑いあ
い、将来を考え、今までの出来事を楽しいことで上書きしていって欲しかったです。
私なら春川の後を追ってますね。
一度歯車が狂い出すと全てが狂い始める。
切ない愛はいくらでも感じましたが悲しい愛は今まで感じることがありませんでした。

Posted by 時雨
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